2015年01月01日

2015年:信念のご挨拶



あけましておめでとうございます!



本年は、ひつじ年です。


正月のたびに、一応、十二支を忘れていないか試すのだが、リズム的には、やっぱり、前半は、「ねぇ、うし、とら」と3拍子の方が覚えやすいか。


「ねぇ、うし、とら、う~」と4拍子で行きたいが、それだと、残りが、「たつ み~」と、「たつ(辰)」が先に来てしまう。


これだと、何か、始まり、というよりも、終ってしまう感じがある。「立つ!」「断つ!」「絶つ!」の語感からだろうか。


だから、3拍子にすると「う~、たつ、み~」となるから、これは、口にしていて気持ちが良い。

「う(卯)~」は、ウ~ウォンテッド!とピンクレディも言っているので、始まりを感じさせる。


やってみればわかるが、「ねぇ、うし、とら」「う~、たつ、み~」の区切りが気持ちよい。


3拍子と言ってはいるが、日本語だから、無意識にその読み方は、西洋風のワルツの3拍子ではなく、4拍子になっているはずだ。


最後に「うん」を入れたら、音楽での休符の意味だ。1拍、何も発しない空白の1拍が最後の4拍目にあるわけだ。


4分休符の意味だ。


「ねぇ、うし、とら、(休:うん)」

「う~、たつ、み~、(休:うん)」


この辺の話は、拙著、「日本人のためのリズム感トレーニング理論」を読んだ人は、「おお~!」となるだろう。



そして後半、日本語のリズムに合わせて2拍子がいいか。

「ウマ、ヒツジ」「サル、トリ」「イヌ、イ~」

この2拍子は、マーチのように、きびきびと発音したい。


すると、出来上がりが以下だ。

最後に、また最初からリピートするのに都合のよい日本語のリズムに合う手拍子の合いの手を入れた。


これで、ラップでも行けるはずだ。


1:ネェ(ネズミ:子)、ウシ(丑)、


2:トラ(寅)、(うん:無言、休み)


3:ウ~(うさぎ:卯)、タツ(竜:辰)、



4:ミ~(へび:巳)、(うん:無言、休み)



5::ウマ(午)、ヒツジ(羊:未)


6:サル(猿:申)、トリ(鳥:酉)


7:イヌ(戌)、イ~(イノシシ:亥)


8:タン、タン


9:タン、ソレ!



(以上、十二支(じゅうにし):子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)



さて、今年は、どうなるか、、、。


というような事を言っている内は、何も起こらない。


人は、他人の人生には、あれこれ指示を出すためなら、いくらでもアイディアが湧いて支配しようとはするが、自分の事となると、な~んも浮かばなかったりする。

という事は、ひょっとしたら自分を他人だと思えたら、自分が自分に何を命令すればいいかわかるのではないか。


だから、自分に対して、「あなた、今年は何をするつもりですか?」「何か、やりたいことがありますか?」と他人行儀に尋ねてみたらいいのではないか。

「私」とか、「オレ」とか言っているから、人は、自分に甘くなるので、何も浮かばないのじゃないか。

じゃあ、いっそのこと、自分のことを「おまえ!」とか、「あんた!」とか呼んだら、自分に相当な事を要求するんじゃないか。


「おまえ、もっとがんばれよ!」とか、「あんたねぇ、これからどうすんの!」とか、場合によっては、「てめぇ、このままでいいのかよ!」とか自分に呼びかけるのはどうか。

まあ、叱るばかりでは芸がない。

たまには、「まあ、おまえさんもよくがんばったよ。少しは休みなよ。あんな会社、クビになってよかったんじゃないか?」、「えっ、別れたって?、まあ、またいい人が現れるさ!それに別れがないけりゃ、新しい出会いもないしねぇ。」と、ベテラン刑事のように温かい言葉を掛けて上げたりするのだ。

というわけで、この身体は、私であって、私でない。

私は、この1年、この人が、何をするのかを今年も見届けたい。


関係者並びに、これからの関係者の皆様、本年もよろしくお願いします。



PS:

今年も、恒例の元旦、関西の旅に出ようとしたのだが、30日に家族に水疱瘡が出て、急きょ、「弾き子守り」正月となってしまった。

しょうがないから、とりあえず、今日は、”私というこの人”は、深夜に抜け出して、ちょっと、元旦、午前1時30分くらいから、大晦日のジャムセッションに行くつもり。

フェイスブックに加入している人は、「リビエラ」(店主:高安功)という店をチェックするといい。

ブルース、ロック系のバーなので、ブルース、ロックを弾いて乱入しようと思う。

どうなるかはわからないが、色んなミュージシャンが大晦日は出入りするらしい。

ここでは、一昨日、29日月曜日は、夜間教室のギターとテナーサックスの生徒二人を引き連れキーボードを弾いて突撃ライブをしたばかりではある。

でもまあ、メインは、お酒を飲みに行くためではある。








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